小さな協力隊の小宇宙

もっと楽しい地球、一緒に見よう

動植物の美しさとは

何のためかと言えば、一概に言ってしまうと子孫を残す為のものであり、その魅力で他の生物を引き寄せてその目的を果たすための能力だ。
その純粋な目的の為にのみ、その才能が活かされる。
同様に人間のなかにも存在する魔性の美しさとか、あるいは神がかった美しさ等と評される類い稀な美しさを持つ人も、その魅力で他者を引き寄せることが出来る。
その才能もまたおそらく、動植物と同様にその人が持つ目的を果たすために活かされるだろう。
つまり人を引き寄せる類い稀な美しさを持った人は他者を上手に動かして、自分自身を中心とする組織を形作ることができる人でもある。
ただ、人の場合その目的が動植物のそれとは違い、純粋とは言い切れるものではなく、多種多様になっていく。
極めて利己的な目的であったり、はたまた崇高な目的であったりするのだ。
さらには人間の場合、その美しさを敢えて人に利用させることで、他者の目的を果たすために活かされる場合もあるのだからおもしろい。

動植物も人も当たり前のように自分以外の存在を頼り、お互いの才能を共に与えあいながら生きているのが本来の状態で自然なことだと思える。
地球上では、太陽のように一方が与えるだけの状態は不自然なことなのかもしれない。

自分を大切にする

バシャールからの地球へのメッセージ

バシャール、ありがとう

あなたが地球に向けて大事なことをいっぱい伝えてくれて私は嬉しいです。

私も等しくその恩恵を受けることができました。

感謝しています。

アセンション

人はそれぞれ無数の人格があるらしい

チャックスペザーノ氏の本にそう記してある。
では誰かがある時、その人物の各々の人格の大多数が一斉にネガティブ思考に陥っているとする。
その人にとってその時点でのアセンションへの道程はきっと険しいものだというか、到底無理なことだろうと思う。
ただ、その最悪な精神状態を何とかやり過ごし、その人物のそれこそ千差万別な各々の人格の大多数がポジティブ思考側へシフトすることが出来たならば、後は少数派となった残りのネガティブ思考側の人格をポジティブ思考側へと地道に誘導していけばいいだけなのだから。
そう考えれば、いづれは可能になりそうな気がしてきた地球全体のアセンション